始まりの月、卯月

ありがとう。
この日にみんなに歌ってもらった「花結び」を、
僕は絶対に忘れない、忘れられない。

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まさか、今回こんな素敵なサプライズがあるなんて夢にも思っていなかったので、
おそろしくリアクションがとれなかったw
人間ホントにびっくりすると事態を把握するのに必死で、
他の事が何も出来なくなるものらしいです。。。

僕たちは生きて行くなかで、必ず幾度かの卒業を「経験」しますよね。
ほとんどの「卒業」は時の中に身を任せていれば、やってくるし、
望まなくても勝手に通過してしまうもので、
その節目に付いてくる、友人や先生との別れはとても切ないものがあったけれど、
「卒業」という事自体は、僕にとってそれほど感慨深いものではありませんでした。

だけど僕は卯月の牧草で、「卒業」とは、
「人を繋げるもの」で「始まり」だと気づかせてもらいました。
だって、そこには本物の「希望」しか残らなかったから。
それは、僕の心をかつてないほど満たしてくれたものだったから。

ずっと水面下で準備してきて下さった方、
会場に来れずとも応援を形にして伝えてくれる方、
本当に、なんて表現していいか分からない程、
皆さんの気持ちを頂きました。
ただただ、ありがとう。

milly la foret は活動を続ける内に、
こんなにも皆さんと繋がっていたという事を、とても嬉しく思ったし、
皆さん達の間にも、繋がりの種が芽生えていたのだという事を、
本当に嬉しく思いました。

あぁ、ダメですねぇ。
表現者であらねばならないのに、
うまくまとめられず、表現しきれません。
目の前に生けた、頂いたひまわりと、
皆さんの個性がとても出ている素敵な手紙を見るたびに、
いろんな思いがぐるぐる巡るだけ。。。

支えて、支えて、支えてもらい続けて、
ようやく「卒業」の落ちこぼれですが、
そうして歩いてきた道を誇って、
今後も亀の歩みで、歩いて行きたいと思います。
皆さんに、少しでも恩を返せるように。

そして、最後になりましたが、
その落ちこぼれをなんとか卒業まで導いて頂いた、師匠に感謝。
今後もより一層迷惑をかけるつもりですので、
どうぞよろしくお願いしますw

さぁ!
ライブで話した壮大な構想も始まったばかり、
これからも沢山面白いことを、みんなで一緒にやって行きましょう〜!
始まりの月、この卯月から。
shunsuke